「フェイク」楡周平 2004/03文庫2006/08
陽一は、特にとりえもなく、三流大学を卒業後、クラブ「クイーン」でボーイとして働いている。
給料も安く、夢も希望もない、そんな生活が、新しいママ、摩耶の登場で一変する。
彼女の送り迎えをすることで少ないとは言えない額の給料を貰い、さらにワインのすり替えという非合法なビジネスに手を染めるようになる。
もともと気が小さい陽一は周りに流されるようにそれらの仕事をこなすが、彼の大学時代からの片想いの相手「さくら」、競輪にはまっている悪友「謙介」が絡み、事態は複雑に絡み合う。
陽一はこの社会の底辺から抜け出せるのか?
なかなか面白い小説ではありましたが、残念ながら楡周平の作品として考えるとそれほど評価は出来ません。
どんでん返しを期待しましたが、それほどのものがなく、テーマは興味をそそるのですから、楡さんならもう少し、掘り下げて作りこめたのではないかと思います。
二極化し、下流社会という言葉が一般化した現在の若者が下流から抜け出そうとし、成長していくところなんかは痛快ですし、ラストまで気持ちよく読めます。
しかし、暇潰しには良いと思いますが、「再生巨流」や「Cの福音」に比べると劣るかな、といった印象でした。
評価 ★★☆☆☆
ジャンル:本・雑誌 テーマ:読んだ本。
2008⁄07⁄05 12:26 カテゴリー:小説 楡周平 comment(2) trackback(0)
陽一は、特にとりえもなく、三流大学を卒業後、クラブ「クイーン」でボーイとして働いている。
給料も安く、夢も希望もない、そんな生活が、新しいママ、摩耶の登場で一変する。
彼女の送り迎えをすることで少ないとは言えない額の給料を貰い、さらにワインのすり替えという非合法なビジネスに手を染めるようになる。
もともと気が小さい陽一は周りに流されるようにそれらの仕事をこなすが、彼の大学時代からの片想いの相手「さくら」、競輪にはまっている悪友「謙介」が絡み、事態は複雑に絡み合う。
陽一はこの社会の底辺から抜け出せるのか?
なかなか面白い小説ではありましたが、残念ながら楡周平の作品として考えるとそれほど評価は出来ません。
どんでん返しを期待しましたが、それほどのものがなく、テーマは興味をそそるのですから、楡さんならもう少し、掘り下げて作りこめたのではないかと思います。
二極化し、下流社会という言葉が一般化した現在の若者が下流から抜け出そうとし、成長していくところなんかは痛快ですし、ラストまで気持ちよく読めます。
しかし、暇潰しには良いと思いますが、「再生巨流」や「Cの福音」に比べると劣るかな、といった印象でした。
評価 ★★☆☆☆
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「再生巨流」楡周平 2005/4/21文庫2007/11
主人公吉野は一流企業の物流部からヘッドハントでスバル運輸に来て、30年間がむしゃらに働いてきた。彼はピラニアと陰口されるほど部下に厳しく、それも部下を道具としてしか扱わないことで実績を残してきた。
そんな彼に会社が下した決断は無理難題を押し付けリストラすることだった。
『新規事業開発部部長』これが彼の新しい役職である。彼に課されたノルマは1年間で4億の商売を生み出すこと。部下はリストラ寸前の男一人と事務員一人。
組織から切られた彼に残された道は退職か、成功か。
再生していく企業、人間の物語。
楡周平の小説は浅倉恭介のシリーズが好きでそれ以外は、全く興味を示していなかったのですが、最近青春・推理小説以外にも興味が湧いてきて手にとってみました。
他人を省みずに自分の熱意だけで夢を追う吉野はある意味で有能な男ですが彼に欠けているのは部下を管理し育てる能力です。
上司から捨てられ、社内に味方もいない絶望的な状況の中で吉野はまずは自分の能力でプロジェクトの青写真を描きます。
しかし、彼のプロジェクトの成功は周りの人間の手助け無しには成功しません。それに気がつくことで彼は成長します。
いくつになっても人は学び、成長できるというのが魅力の一つです。
そして彼のプロジェクトは会社だけを儲けさせるものではなく、社会全体を活性化するもので、会社という組織も同時に新しい展開をとげます。
これからの企業のあり方の一つを示しているのではないかと思います。
絶望の中から這い上がっていくサクセスストーリーに浅倉恭介のシリーズとは違った感動があります。楡作品が好きな人はぜひこの新境地を確認してください。
ビジネス小説の最高峰と言えると思います。
評価 ★★★★★
ジャンル:本・雑誌 テーマ:オススメの本の紹介
2008⁄06⁄11 15:59 カテゴリー:小説 楡周平 comment(2) trackback(0)
主人公吉野は一流企業の物流部からヘッドハントでスバル運輸に来て、30年間がむしゃらに働いてきた。彼はピラニアと陰口されるほど部下に厳しく、それも部下を道具としてしか扱わないことで実績を残してきた。
そんな彼に会社が下した決断は無理難題を押し付けリストラすることだった。
『新規事業開発部部長』これが彼の新しい役職である。彼に課されたノルマは1年間で4億の商売を生み出すこと。部下はリストラ寸前の男一人と事務員一人。
組織から切られた彼に残された道は退職か、成功か。
再生していく企業、人間の物語。
楡周平の小説は浅倉恭介のシリーズが好きでそれ以外は、全く興味を示していなかったのですが、最近青春・推理小説以外にも興味が湧いてきて手にとってみました。
他人を省みずに自分の熱意だけで夢を追う吉野はある意味で有能な男ですが彼に欠けているのは部下を管理し育てる能力です。
上司から捨てられ、社内に味方もいない絶望的な状況の中で吉野はまずは自分の能力でプロジェクトの青写真を描きます。
しかし、彼のプロジェクトの成功は周りの人間の手助け無しには成功しません。それに気がつくことで彼は成長します。
いくつになっても人は学び、成長できるというのが魅力の一つです。
そして彼のプロジェクトは会社だけを儲けさせるものではなく、社会全体を活性化するもので、会社という組織も同時に新しい展開をとげます。
これからの企業のあり方の一つを示しているのではないかと思います。
絶望の中から這い上がっていくサクセスストーリーに浅倉恭介のシリーズとは違った感動があります。楡作品が好きな人はぜひこの新境地を確認してください。
ビジネス小説の最高峰と言えると思います。
評価 ★★★★★
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2008⁄06⁄11 15:59 カテゴリー:小説 楡周平 comment(2) trackback(0)
「心は孤独な数学者」 藤原正彦1997/10文庫2000/12
皆さん、ニュートンはご存知ですか?
そう!万有引力の法則を発見した彼です。
では、ニュートンは万有引力を発見しましたが、なぜ、彼の上にりんごが落ちてきたか?
ご存知の方は少ないのではないでしょうか?
例えば、キュリー夫人、ヘレン=ケラー、ライト兄弟は伝記も出ていますが、ニュートンの伝記を読んだ人は?
この本の中で著者はニュートンの足跡を実際、イギリスを訪れ、彼の一生を追いかけます。
数学者である著者の暖かい目線で語られる人生には目頭が熱くなることも多々あります。
その他にアイルランドの数学者ハミルトンとインドの神がかり的に定理を発見し続けた早世の天才ラマヌジャンについても同様に、内面を浮かび上がらせながら人生を語ります。
音楽家や、発明家、政治家の伝記はよく目にしますが、数学者の伝記はなかなかないのではないでしょうか?
超一流の人間の一生というのは読んでいて心が焚きつけられるので僕は大好きです。
ジャンル:本・雑誌 テーマ:オススメの本の紹介
2008⁄06⁄09 13:47 カテゴリー:ノンフィクション 藤原正彦 comment(0) trackback(0)
皆さん、ニュートンはご存知ですか?
そう!万有引力の法則を発見した彼です。
では、ニュートンは万有引力を発見しましたが、なぜ、彼の上にりんごが落ちてきたか?
ご存知の方は少ないのではないでしょうか?
例えば、キュリー夫人、ヘレン=ケラー、ライト兄弟は伝記も出ていますが、ニュートンの伝記を読んだ人は?
この本の中で著者はニュートンの足跡を実際、イギリスを訪れ、彼の一生を追いかけます。
数学者である著者の暖かい目線で語られる人生には目頭が熱くなることも多々あります。
その他にアイルランドの数学者ハミルトンとインドの神がかり的に定理を発見し続けた早世の天才ラマヌジャンについても同様に、内面を浮かび上がらせながら人生を語ります。
音楽家や、発明家、政治家の伝記はよく目にしますが、数学者の伝記はなかなかないのではないでしょうか?
超一流の人間の一生というのは読んでいて心が焚きつけられるので僕は大好きです。
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2008⁄06⁄09 13:47 カテゴリー:ノンフィクション 藤原正彦 comment(0) trackback(0)
「国家の品格」藤原正彦 2005/11
先に言います。読んだことのない人はこの本を絶対読んで欲しいです。
僕のように同意するもよし、逆に批判するもよし。
議論する価値もあると思います。
ところでこの本は250万部売れたベストセラーなんだそうで、ご存知の方も多いのではないかと思います。
流行りモノには手を出さない天邪鬼の僕ですので今さらですが読んでみました。
しかし、現在、医療費、福祉、食品の安全といった問題が山積することを考えると、2005年の時点で本著を書いた著者の慧眼には驚かされます。
本著の中で著者は現在の日本はかつて持っていた情緒を失い、アメリカ式の論理を崇拝する風潮になっているといいます。そして、欧米式の制度や思想を尊ぶ風潮に警鐘を鳴らします。
彼はいかに論理というものが不完全なものかということを論じた後、さらに、欧米の作った「自由」「平等」といった、僕達日本人にもなじみの深い言葉もまた覆します。
その上で日本人の美徳を「情緒」「道徳」とし、日本人がすべきことを考えます。
まず第一に、日本人が世界的に見ても類稀な情緒の深い民族であることを背景に、論理の出発点である情緒(人間としての感情)を持つこと。
次に欧米の作った思想に疑いを持ち、道徳の規範を「武士道」に見つけ、清廉潔白、弱いものいじめをしない、卑怯を憎む、敗者への思いやりを持つなどという所に立ち戻るべきである。
これらをもとに教育、文化、経済、政治といったあらゆる面から著者は日本のとるべき道を主張します。
著者は大学の数学教授という堅い肩書きからは想像できないユニークな作家で、文章は読みやすく、分かりやすいです。
僕のようにちょっと右寄りな人間にはすごく気持ちの良い話です。
ただ論理としては、反論も簡単に出来そうです。
基本的な論調が、日本の古来からの伝統を持ち上げ、アメリカを中心とする西欧世界をこき下ろしているためです。
しかし、日本という祖国を愛し、日本国民の可能性を信じる本書には思わず、論理を超えて感動し、胸が熱くなりました。
高度経済成長が終わったあたりから金満日本と言われ、バブルの崩壊後は長い不況にあえぎ、ようやくその不況を抜けたと言われていますが、生活が良くなるわけでもありません。
世界からはアメリカに追随する国として見られるばかりで、日本という国は今や自分を見失っているようにすら感じる中、少なくとも僕はこの本を読んでもう一度「国家の品格」を取り戻したいと思いました。
そして、「国家の品格」を取り戻した時には世界から賞賛される国になれると思います。
最初にも言いましたが、この本に書かれている内容の全てをそのまま受け入れることが出来るかは議論すべきだと思いますが、少なくとも議論されるに値する内容だと思います。
評価 ★★★★★
ジャンル:本・雑誌 テーマ:オススメの本の紹介
2008⁄05⁄31 00:52 カテゴリー:ノンフィクション 藤原正彦 comment(0) trackback(0)
先に言います。読んだことのない人はこの本を絶対読んで欲しいです。
僕のように同意するもよし、逆に批判するもよし。
議論する価値もあると思います。
ところでこの本は250万部売れたベストセラーなんだそうで、ご存知の方も多いのではないかと思います。
流行りモノには手を出さない天邪鬼の僕ですので今さらですが読んでみました。
しかし、現在、医療費、福祉、食品の安全といった問題が山積することを考えると、2005年の時点で本著を書いた著者の慧眼には驚かされます。
本著の中で著者は現在の日本はかつて持っていた情緒を失い、アメリカ式の論理を崇拝する風潮になっているといいます。そして、欧米式の制度や思想を尊ぶ風潮に警鐘を鳴らします。
彼はいかに論理というものが不完全なものかということを論じた後、さらに、欧米の作った「自由」「平等」といった、僕達日本人にもなじみの深い言葉もまた覆します。
その上で日本人の美徳を「情緒」「道徳」とし、日本人がすべきことを考えます。
まず第一に、日本人が世界的に見ても類稀な情緒の深い民族であることを背景に、論理の出発点である情緒(人間としての感情)を持つこと。
次に欧米の作った思想に疑いを持ち、道徳の規範を「武士道」に見つけ、清廉潔白、弱いものいじめをしない、卑怯を憎む、敗者への思いやりを持つなどという所に立ち戻るべきである。
これらをもとに教育、文化、経済、政治といったあらゆる面から著者は日本のとるべき道を主張します。
著者は大学の数学教授という堅い肩書きからは想像できないユニークな作家で、文章は読みやすく、分かりやすいです。
僕のようにちょっと右寄りな人間にはすごく気持ちの良い話です。
ただ論理としては、反論も簡単に出来そうです。
基本的な論調が、日本の古来からの伝統を持ち上げ、アメリカを中心とする西欧世界をこき下ろしているためです。
しかし、日本という祖国を愛し、日本国民の可能性を信じる本書には思わず、論理を超えて感動し、胸が熱くなりました。
高度経済成長が終わったあたりから金満日本と言われ、バブルの崩壊後は長い不況にあえぎ、ようやくその不況を抜けたと言われていますが、生活が良くなるわけでもありません。
世界からはアメリカに追随する国として見られるばかりで、日本という国は今や自分を見失っているようにすら感じる中、少なくとも僕はこの本を読んでもう一度「国家の品格」を取り戻したいと思いました。
そして、「国家の品格」を取り戻した時には世界から賞賛される国になれると思います。
最初にも言いましたが、この本に書かれている内容の全てをそのまま受け入れることが出来るかは議論すべきだと思いますが、少なくとも議論されるに値する内容だと思います。
評価 ★★★★★
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2008⁄05⁄31 00:52 カテゴリー:ノンフィクション 藤原正彦 comment(0) trackback(0)
「ガイアの夜明け 闘う100人」テレビ東京報道局 2005/4/29
ビジネスの最前線で闘う社長達のドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」から、100人を取り出し、彼らの略歴とともに印象的な一言を収録した一冊。
誰しも憧れる「社長」という肩書き。
しかし、この本を読んで分かったのは誰しも簡単に社長になったわけではないということ。
常に世界の情勢を見る、背水の陣でがむしゃらに働いてきた、ビジネスの場を模索し続ける経営者など、大企業、中小企業、ジャンルも問いませんが一人ひとりが魅力的な人物です。
血筋などでは社長にはなれないこのご時勢、実力を伴ったリーダーが何を考え、どんな苦労を、そしてどんな楽しみを持って仕事をしているのかが垣間見れる一冊です。
同じシリーズで他にも出てるみたいなんで買ってみようかなって思ってます。
ガイアの夜明け不屈の100人―日経スペシャル (日経ビジネス人文庫 ブルー て 3-4)
日経スペシャル ガイアの夜明け終わりなき挑戦 (日経ビジネス人文庫)
ガイアの夜明け未来へ翔けろ―日経スペシャル (日経ビジネス人文庫 ブルー て 3-3)
大手食品会社などの不祥事から社長は悪い人ってイメージも出てきそうですが、不祥事で淘汰され、実力のある人が表舞台に姿を現すことになるのでしょう。
そして、不祥事をするような社長だけではなく頑張ってる人たちがたくさんいるってこともこの本を読んでもらえたら分かると思います。
しかし「ガイアの夜明け」…、ドキュメンタリー好きな僕ですが、見逃してました。
と思ったら、テレビ東京。
関西に住む僕には見れない番組だったのか…。
最近のテレビ番組はお笑いとかバラエティとかばっかりで見る気がしません。
そんな話をしていると知り合いから最近NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀
」を薦められました。
なんだかんだ言うけどNHKが一番面白いと思ってる人も多いのではないでしょうか?
民放ももうちょっと頑張って欲しい。
日経スペシャル ガイアの夜明け ~再生への闘い~
日経スペシャル ガイアの夜明け ~世界に挑む~
日経スペシャル ガイアの夜明け ~伝統を守れ~
日経スペシャル ガイアの夜明け ~新潮流をつかむ~




ジャンル:本・雑誌 テーマ:読んだ本。
2008⁄05⁄30 09:20 カテゴリー:実用 ビジネス comment(0) trackback(0)
ビジネスの最前線で闘う社長達のドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」から、100人を取り出し、彼らの略歴とともに印象的な一言を収録した一冊。
誰しも憧れる「社長」という肩書き。
しかし、この本を読んで分かったのは誰しも簡単に社長になったわけではないということ。
常に世界の情勢を見る、背水の陣でがむしゃらに働いてきた、ビジネスの場を模索し続ける経営者など、大企業、中小企業、ジャンルも問いませんが一人ひとりが魅力的な人物です。
血筋などでは社長にはなれないこのご時勢、実力を伴ったリーダーが何を考え、どんな苦労を、そしてどんな楽しみを持って仕事をしているのかが垣間見れる一冊です。
同じシリーズで他にも出てるみたいなんで買ってみようかなって思ってます。
ガイアの夜明け不屈の100人―日経スペシャル (日経ビジネス人文庫 ブルー て 3-4)
日経スペシャル ガイアの夜明け終わりなき挑戦 (日経ビジネス人文庫)
ガイアの夜明け未来へ翔けろ―日経スペシャル (日経ビジネス人文庫 ブルー て 3-3)
大手食品会社などの不祥事から社長は悪い人ってイメージも出てきそうですが、不祥事で淘汰され、実力のある人が表舞台に姿を現すことになるのでしょう。
そして、不祥事をするような社長だけではなく頑張ってる人たちがたくさんいるってこともこの本を読んでもらえたら分かると思います。
しかし「ガイアの夜明け」…、ドキュメンタリー好きな僕ですが、見逃してました。
と思ったら、テレビ東京。
関西に住む僕には見れない番組だったのか…。
最近のテレビ番組はお笑いとかバラエティとかばっかりで見る気がしません。
そんな話をしていると知り合いから最近NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀
なんだかんだ言うけどNHKが一番面白いと思ってる人も多いのではないでしょうか?
民放ももうちょっと頑張って欲しい。
日経スペシャル ガイアの夜明け ~再生への闘い~
日経スペシャル ガイアの夜明け ~世界に挑む~
日経スペシャル ガイアの夜明け ~伝統を守れ~
日経スペシャル ガイアの夜明け ~新潮流をつかむ~
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