「ガイアの夜明け 闘う100人」テレビ東京報道局 2005/4/29
ビジネスの最前線で闘う社長達のドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」から、100人を取り出し、彼らの略歴とともに印象的な一言を収録した一冊。
誰しも憧れる「社長」という肩書き。
しかし、この本を読んで分かったのは誰しも簡単に社長になったわけではないということ。
常に世界の情勢を見る、背水の陣でがむしゃらに働いてきた、ビジネスの場を模索し続ける経営者など、大企業、中小企業、ジャンルも問いませんが一人ひとりが魅力的な人物です。
血筋などでは社長にはなれないこのご時勢、実力を伴ったリーダーが何を考え、どんな苦労を、そしてどんな楽しみを持って仕事をしているのかが垣間見れる一冊です。
同じシリーズで他にも出てるみたいなんで買ってみようかなって思ってます。
ガイアの夜明け不屈の100人―日経スペシャル (日経ビジネス人文庫 ブルー て 3-4)
日経スペシャル ガイアの夜明け終わりなき挑戦 (日経ビジネス人文庫)
ガイアの夜明け未来へ翔けろ―日経スペシャル (日経ビジネス人文庫 ブルー て 3-3)
大手食品会社などの不祥事から社長は悪い人ってイメージも出てきそうですが、不祥事で淘汰され、実力のある人が表舞台に姿を現すことになるのでしょう。
そして、不祥事をするような社長だけではなく頑張ってる人たちがたくさんいるってこともこの本を読んでもらえたら分かると思います。
しかし「ガイアの夜明け」…、ドキュメンタリー好きな僕ですが、見逃してました。
と思ったら、テレビ東京。
関西に住む僕には見れない番組だったのか…。
最近のテレビ番組はお笑いとかバラエティとかばっかりで見る気がしません。
そんな話をしていると知り合いから最近NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀
」を薦められました。
なんだかんだ言うけどNHKが一番面白いと思ってる人も多いのではないでしょうか?
民放ももうちょっと頑張って欲しい。
日経スペシャル ガイアの夜明け ~再生への闘い~
日経スペシャル ガイアの夜明け ~世界に挑む~
日経スペシャル ガイアの夜明け ~伝統を守れ~
日経スペシャル ガイアの夜明け ~新潮流をつかむ~




ビジネスの最前線で闘う社長達のドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」から、100人を取り出し、彼らの略歴とともに印象的な一言を収録した一冊。
誰しも憧れる「社長」という肩書き。
しかし、この本を読んで分かったのは誰しも簡単に社長になったわけではないということ。
常に世界の情勢を見る、背水の陣でがむしゃらに働いてきた、ビジネスの場を模索し続ける経営者など、大企業、中小企業、ジャンルも問いませんが一人ひとりが魅力的な人物です。
血筋などでは社長にはなれないこのご時勢、実力を伴ったリーダーが何を考え、どんな苦労を、そしてどんな楽しみを持って仕事をしているのかが垣間見れる一冊です。
同じシリーズで他にも出てるみたいなんで買ってみようかなって思ってます。
ガイアの夜明け不屈の100人―日経スペシャル (日経ビジネス人文庫 ブルー て 3-4)
日経スペシャル ガイアの夜明け終わりなき挑戦 (日経ビジネス人文庫)
ガイアの夜明け未来へ翔けろ―日経スペシャル (日経ビジネス人文庫 ブルー て 3-3)
大手食品会社などの不祥事から社長は悪い人ってイメージも出てきそうですが、不祥事で淘汰され、実力のある人が表舞台に姿を現すことになるのでしょう。
そして、不祥事をするような社長だけではなく頑張ってる人たちがたくさんいるってこともこの本を読んでもらえたら分かると思います。
しかし「ガイアの夜明け」…、ドキュメンタリー好きな僕ですが、見逃してました。
と思ったら、テレビ東京。
関西に住む僕には見れない番組だったのか…。
最近のテレビ番組はお笑いとかバラエティとかばっかりで見る気がしません。
そんな話をしていると知り合いから最近NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀
なんだかんだ言うけどNHKが一番面白いと思ってる人も多いのではないでしょうか?
民放ももうちょっと頑張って欲しい。
日経スペシャル ガイアの夜明け ~再生への闘い~
日経スペシャル ガイアの夜明け ~世界に挑む~
日経スペシャル ガイアの夜明け ~伝統を守れ~
日経スペシャル ガイアの夜明け ~新潮流をつかむ~
「スパイのためのハンドブック」ウォルフガング・ロッツ著 1982/3/30
かつて本物のスパイだった男の書いたスパイになるためのHOW TO本!!
これはすごく魅力的で、これまで無かった斬新な本です。
本屋で見つけて、買う予定は無かったのに僕は衝動的に買ってしまいました。
内容はいたってシンプル。
スパイに就職する方法から始まり、給料体系、訓練の様子、賄賂の仕方、警察に捕まってからの対処の仕方、刑務所での生活の仕方、そして老後をどう過ごすか。
これらを著者の経験を交えて教えてくれます。
映画ではない実際のスパイの暮らしなどが明かされており、僕の好奇心を満足させてくれました。
また、ちょくちょくあなたの適正度チェック!みたいなのがあって、これも面白かったです。
僕は結構スパイに向いてるみたいでした。
スパイになることを前提に書かれているこの本は、ある意味笑ってしまいます。
「このとき〜にあなたは注意しなければいけない。」とか言われても………多分僕は一生使いません。
読んでみて気がつきましたが、案外この本はビジネス書としても成り立ちそうです。
例えば、スパイとして周りを騙すわけですから、人間関係などは絶対に必要ですし、相手の感情や、利害を読む能力に長けていないとスパイにはなれないでしょう。
ビジネス本なんてみんな同じようなことが書かれている!と食傷気味なら、手を伸ばしてみても良いかもしれません。
かつて本物のスパイだった男の書いたスパイになるためのHOW TO本!!
これはすごく魅力的で、これまで無かった斬新な本です。
本屋で見つけて、買う予定は無かったのに僕は衝動的に買ってしまいました。
内容はいたってシンプル。
スパイに就職する方法から始まり、給料体系、訓練の様子、賄賂の仕方、警察に捕まってからの対処の仕方、刑務所での生活の仕方、そして老後をどう過ごすか。
これらを著者の経験を交えて教えてくれます。
映画ではない実際のスパイの暮らしなどが明かされており、僕の好奇心を満足させてくれました。
また、ちょくちょくあなたの適正度チェック!みたいなのがあって、これも面白かったです。
僕は結構スパイに向いてるみたいでした。
スパイになることを前提に書かれているこの本は、ある意味笑ってしまいます。
「このとき〜にあなたは注意しなければいけない。」とか言われても………多分僕は一生使いません。
読んでみて気がつきましたが、案外この本はビジネス書としても成り立ちそうです。
例えば、スパイとして周りを騙すわけですから、人間関係などは絶対に必要ですし、相手の感情や、利害を読む能力に長けていないとスパイにはなれないでしょう。
ビジネス本なんてみんな同じようなことが書かれている!と食傷気味なら、手を伸ばしてみても良いかもしれません。
「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」勝間和代 2007/10/12
著者は19才で公認会計士二次試験に史上最年少合格、その後マッキンゼーやJPモルガンなどの外資系企業で働き、中小企業診断士をはじめMBAなどの資格を取得し、働く母親向けのインターネットコミュニティ「ムギ畑」の立ち上げるなど幅広く多くの仕事をされている女性です。
ビジネス書は何冊か読んでいますが、働く母親の書いた本ということで僕は購入してみました。
多くのビジネス書は企業で働く男性向けで自営業をしている僕には参考になっても直接使えることは少ないのですが、働く母親であれば、家事や子供の世話など避けられない時間があります。
そういった時間の有効な使い方などをこの本に求めました。
読んでみると様々なことが書かれていますが、主な内容は、時間を作ること、作った時間を投資することが挙げられると思います。
確かに生活するうえで、僕も多くの不必要な時間がありそうです。
例えば無駄に見てしまうテレビや漫画を読む時間、人から頼まれたお金にも自分のためにもならない仕事。
特に僕が注目したいのは人から頼まれる仕事を出来るだけ断るということです。
僕でなくても出来る仕事(自分のスキルアップや後々役に立つ仕事は別)は時給換算してそれに見合ったものかどうか考えるという著者の考え方は学ぶべきだと思いました。
そしてあまった時間を未来に投資する(資格取得など)というのも当たり前のような気がしますが、言われてみないとなかなか実行に移せません。
この本はサラリーマン以外の人にも役立つ目から鱗のビジネス書だと思います。
評価 ★★★★☆
著者は19才で公認会計士二次試験に史上最年少合格、その後マッキンゼーやJPモルガンなどの外資系企業で働き、中小企業診断士をはじめMBAなどの資格を取得し、働く母親向けのインターネットコミュニティ「ムギ畑」の立ち上げるなど幅広く多くの仕事をされている女性です。
ビジネス書は何冊か読んでいますが、働く母親の書いた本ということで僕は購入してみました。
多くのビジネス書は企業で働く男性向けで自営業をしている僕には参考になっても直接使えることは少ないのですが、働く母親であれば、家事や子供の世話など避けられない時間があります。
そういった時間の有効な使い方などをこの本に求めました。
読んでみると様々なことが書かれていますが、主な内容は、時間を作ること、作った時間を投資することが挙げられると思います。
確かに生活するうえで、僕も多くの不必要な時間がありそうです。
例えば無駄に見てしまうテレビや漫画を読む時間、人から頼まれたお金にも自分のためにもならない仕事。
特に僕が注目したいのは人から頼まれる仕事を出来るだけ断るということです。
僕でなくても出来る仕事(自分のスキルアップや後々役に立つ仕事は別)は時給換算してそれに見合ったものかどうか考えるという著者の考え方は学ぶべきだと思いました。
そしてあまった時間を未来に投資する(資格取得など)というのも当たり前のような気がしますが、言われてみないとなかなか実行に移せません。
この本はサラリーマン以外の人にも役立つ目から鱗のビジネス書だと思います。
評価 ★★★★☆


