実用 受験参考書

実用 受験参考書の情報ページです。
「ナビゲーター世界史B―新課程用」



世界史を一人で勉強するために、皆さんどんな参考書を利用されているのでしょうか?


僕がおすすめするのはナビゲーター世界史です。

僕が世界史の参考書に求めるのは、一人で勉強する(先生がいない)という状況でいかに理解しやすいか、ということです。
そして暗記しやすいかどうかです。知識だけが書いてある参考書なら教科書で十分です。



もう少し詳しく考えてみましょう。

まず理解しやすいとはどういうことでしょうか?
例えば年表や言葉だけを書いてある参考書では意味が分かりません。意味を調べるのだけでも時間と労力が必要となります。その参考書だけで理解でき、なおかつ知識を得られる必要があると思います。

次に暗記しやすいかどうかです。
暗記は一問一答や単語帳で覚えるのはもちろん必要です。
でも人間、意味の分からないことを覚えるのは難しいですよね。

では意味さえ分かれば覚えられますか?
覚えられないと言うことはありませんが、覚えにくいと言う人もいるでしょう。

ところで暗記というのは好きなことほど覚えやすいということに気がついていますか?皆さんも、子供の頃、ポケモンの名前などのように好きなことはすぐに覚えられた経験があると思います。

つまり、暗記とは意味が分かっていてなおかつ興味がないとなかなか出来ないのです



このナビゲーター世界史は、世界史の流れを説明してくれるので、言葉と意味を覚えられるのはもちろんのこと、雑学的な内容が面白く、エッセーを読むように集中して読んでしまいます。


面白い雑学と世界史の単語が関連付けられて覚えられるので一人で勉強するのにはもってこいの参考書です。


ナビゲーター世界史B―新課程用 (2)
ナビゲーター世界史B―新課程用 (3)
ナビゲーター世界史B―新課程用 (4)

こちらは受験生でなくても「教科書が分かりにくい」と悩んでいる方におすすめです。教科書を分かりやすく講義形式で教えてくれます。


ナビゲーター世界史B―これならわかる! (2)
ナビゲーター世界史B―これならわかる! (3)
ナビゲーター世界史B―これならわかる! (4)
「マドンナ古文単語230―荻野文子の超基礎国語塾」



こちらは古文単語の参考書です。

古文は難しいと受験生が言ってるのをよく聞きますよね。

しかし、例えば英語だと中学でおよそ1000単語くらい覚えているのに対して、古文単語はほんの少ししか覚えていない人がほとんどです


古文といっても日本語だから何とかなるというのは甘いです。

もし同じ言葉でも現代語と意味が異なるならそれはもはや外国語です
外国語を学ぶのに単語を学ばない人はいません。

それなら、古文単語もある程度は覚えましょう。
問題文に出てくる単語がある程度分かれば文法に少々自信がなくても話を理解することは出来るでしょう。


で、参考書の中でも最も良いと僕が思うのはこのマドンナ古文単語です。
230個しかないですし、覚え方がキャッチフレーズやコミカルなイラストで表現されていて覚えやすいです。

600語とかの単語参考書もありますが、僕はこの230語で十分だと思います。

これを100パーセント覚えたら次の単語帳や文法のステップに進みましょう。
投げ出さずに頑張れば現代文と違って古典は必ず得点科目になりますよ。


「Duo 3.0」



大学受験をする受験生の皆さんのための英単語参考書の種類はそれこそ限りなくあります。

その中で今のところ一番だと僕が思うのはこのDuo 3.0です。

単語数は1600、熟語数は1000でターゲットなどとそんなに変わりません。
むしろ多すぎるくらいです。センター試験なら単語数は1200で十分です。
実はTOEIC用にも使えます。


ではなぜ僕がこの本を推すかというと、例文の存在です。

この参考書の中には1つずつ単語があるわけではありません。
文章があり、その中の単語が解説されているのです。
だから覚える時には文章に関連付けて覚えていくのです。


それも長々としたものでなく、1文です。
面白い例文も多く、文法的にも忘れてはいけないものが使われており、きちんと解説も1文1文についています。

したがって単語・熟語に加えて文法まで同時に覚えることが出来るのです。

さらに、文章で覚えるのは単語だけで覚えるよりも、覚えやすく、忘れにくいというメリットがあります。


僕はこれで文章ごと覚えて受験に合格しました。ぜひ一度手にとって見てください。



ちなみにCDも発売されており、リスニングが苦手という人にはこちらもおすすめです。


こちらは、電車の中などで使うと良いと思います。


ただ、個人的にはCDではなく単語参考書を買うことをおすすめします。
友達と問題の出しあいなどしてテストすると効果は絶大です。